PDF用紙・印刷サイズチェッカー(無料・ブラウザ完結)

お使いのPDFが「A4」や「B5」などの正しい用紙サイズになっているか、複数ページでサイズが混在していないかをブラウザ上で安全に確認できる無料ツールです。 ファイルはサーバーへ送信されず、お使いの端末内で瞬時に解析されます。印刷会社への入稿前や、コンビニ印刷・書類提出時の事前チェックにご活用ください。

PDFファイルをここにドラッグ&ドロップ

または下のボタンからファイルを選択してください


🔒 ファイルはブラウザ内で解析され、外部サーバーには送信されません。
PDFのページサイズを解析中です…

検出されたページサイズ一覧

ページ 判定サイズ 実寸法(幅 × 高さ) ページの向き

※寸法はPDF内部のページサイズ情報をミリメートル(mm)へ換算しています。 PDFの設定によって、実際の印刷仕上がりサイズとは異なる場合があります。

⚠️ ページサイズを修正したい場合

PDF内でページサイズが混在している場合や、意図しないサイズになっている場合は、 印刷・共有・入稿時にレイアウト崩れやエラーが発生することがあります。

【対処方法】 Adobe Acrobat Proでは、PDFページのトリミングやサイズ調整、ページ整理などを行えます。

Adobe Acrobat Proを確認する →

PDF用紙・印刷サイズチェッカーの使い方(3ステップで簡単確認)

当サイトのチェッカーを使えば、特殊なソフトを使わずに今すぐPDFの寸法を調べることができます。

  • ステップ1:PDFファイルの選択 調べたいPDFファイルを、画面上部の青い点線エリア(ドロップゾーン)にドラッグ&ドロップするか、「ファイルを選択」ボタンから読み込みます。
  • ステップ2:ブラウザ内で安全に解析 アップロードやサーバー通信は行われず、お使いの端末(ブラウザ内)だけで瞬時に各ページのサイズ解析が実行されます。機密性の高いビジネス書類でも安心です。
  • ステップ3:判定結果と寸法の確認 「A4」「B5」などの規格サイズ名、実際の寸法(mm)、ページの向き(縦・横)、そしてサイズが混在していないかが一覧で表示されます。

なぜPDFの用紙サイズ確認が必要?印刷時のトラブルと原因

PDFはどの環境でも同じ見た目を保つ便利なフォーマットですが、作成時の設定(WordやExcelからの書き出し)によって、意図せず「規格外のサイズ」になったり、ページごとに「印刷サイズが混在」してしまうことがよくあります。

複数のサイズが混在したままプリンターに送信したり、ネット印刷へ入稿しようとすると、以下のような問題が発生します。

  • 意図しない箇所で端が自動的に裁断(トリミング)される
  • 余白が不自然に大きく空いてしまう
  • プリンター側の設定画面で「印刷サイズが変更できない」というエラーになり、出力がストップする

このようなトラブルを防ぐため、印刷前には必ず実際の「用紙サイズ(寸法)」を正確に把握しておくことが重要です。

PDFの用紙サイズを統一・変更・修正する方法

当ツールの判定で、「異なるページサイズが混在しています」「未登録サイズ」という警告が出た場合、印刷前に以下の方法で用紙サイズを統一・修正してください。

  1. 元のファイル(Word・Excel等)から再設定して保存する 元の文書データ(WordやPowerPoint)がある場合は、ソフト側の「ページ設定」で用紙サイズをA4等に正しく指定し直してから、再度PDFとして書き出してください。
  2. 既存のPDFの用紙サイズを直接「統一・変更」する(推奨) 手元にPDFファイルしかなく、無料の閲覧ソフト(リーダー)を使っていて「印刷サイズが変更できない」とお悩みの場合は、専用のPDF編集ソフトが必要です。

Adobe Acrobat Proを使用すれば、数クリックで以下のような高度なサイズ変更処理が可能です。

  • サイズが混在している複数ページを、A4などの同じ用紙サイズに一括で統一する
  • 不要な余白をトリミングして、正しい仕上がり寸法にサイズ変更する
  • 印刷用の塗り足し(裁ち落とし)ボックスを正確に設定する

(※Adobe Acrobat Proは7日間の無料体験版でも、すべてのサイズ変更・ページ整理機能を利用できます。お急ぎの場合はすぐに対処可能です。)

Adobe Acrobat Pro 無料体験

FAQ(よくある質問)

PDFがA4サイズかどうか確認する方法は?

本ページの「PDFページサイズ・仕上がりチェッカー」にファイルをドラッグ&ドロップするだけで、数秒でA4サイズかどうかを判定できます。ソフトのインストールや会員登録は一切不要で、ブラウザ上で即座に確認可能です。

PDFの印刷サイズが合わない(小さくなる・端が切れる)のはなぜですか?

主な原因は、PDFの元データの用紙サイズ(例:Letterや独自サイズ)と、実際のプリンターにセットされている用紙サイズ(A4など)が不一致であることです。また、印刷時の設定で「実際のサイズ」や「用紙に合わせる」などのスケーリング設定が間違っていることも原因となります。

複数のページサイズ(A4とA3など)が混在したまま印刷できますか?

家庭用プリンターの一部では「PDFのページサイズに合わせて用紙を選択」機能を使えば印刷可能ですが、ネット印刷や商業印刷へ入稿する場合は、サイズ混在はデータ不備(エラー)として差し戻されるのが一般的です。入稿前にA4などの単一サイズに統一(変更)することを強く推奨します。

PDFの用紙サイズを変更(A4からB5などに変換)することはできますか?

閲覧やサイズ確認は無料ツールで可能ですが、既存のPDFファイル自体のサイズを別の規格へ変更・保存するには専用ソフトが必要です。「Adobe Acrobat Pro」などのPDF編集ソフトを使用すれば、全ページのサイズ変更や、不要な余白のトリミング、混在サイズの統一が簡単に行えます。

スマホ(iPhone / Android)からでもPDFのサイズは調べられますか?

はい、当ツールはスマートフォンからでもご利用いただけます。「ファイルを選択」ボタンをタップし、スマホ内のファイルアプリからPDFを選ぶだけで、PCと同じように判定結果が表示されます。

「規格外(未登録サイズ)」と表示されましたが、問題ありますか?

Illustratorなどのデザインソフトから「塗り足し(裁ち落とし)」を含めて書き出したPDFの場合、A4(210×297mm)よりも上下左右が数ミリ大きくなるため「規格外」と判定されます。印刷所が指定するトンボ付きの入稿データであれば問題ありませんが、意図しないサイズになっている場合は修正が必要です。

A4サイズで作ったはずなのに、ツールで「未登録サイズ(規格外)」と判定されます。

IllustratorやInDesignなどのデザインソフトからPDFを保存した際、商業印刷用として「塗り足し(トンボ・裁ち落とし)」の余白(上下左右に約3mmずつなど)が追加されている可能性があります。印刷所へ入稿するデータとしては正常なケースが多いですが、ご自身の入稿仕様書と寸法が合っているかご確認ください。

PDFを印刷しようとしても、設定画面で印刷サイズが変更できないのはなぜですか?

無料のPDF閲覧ソフト(Adobe Acrobat Readerなど)の印刷ダイアログにある「用紙に合わせる」機能を使っても、PDFデータ自体の物理的な寸法(mm)が特殊な場合、プリンター側が処理できずサイズ変更がグレーアウトしたりエラーになることがあります。根本的に解決するには、PDFデータ自体の「用紙サイズ変更」を行う必要があります。

ツールで「ページサイズが混在している」と出ました。どうすればいいですか?

一つのPDF内にA4やA3など異なる寸法のページが混ざっています。そのまま印刷するとレイアウト崩れやエラーの原因になります。Adobe Acrobat Proなどの編集ソフトを使い、全ページの用紙サイズを特定の規格(A4など)に「統一」してから印刷・入稿を行ってください。